ラインシートは、卸売バイヤーが実際に発注に使う資料です。商品をインポートして1ページあたりの掲載数を選ぶだけで、EasyCatalogがSKU・卸価格・希望小売価格(上代)を整理したシートを自動レイアウト。印刷用PDFとして出力することも、オンライン注文フォームとして共有することもできます。
小売バイヤーは週に何十ものブランドを目にします。発注されるのは、商品・価格・SKUを1分以内に把握できるブランドだけ。それを実現するのがラインシートの役割です。
にぎわう展示会場でパンフレットを読み込む人はいません。バイヤーはラインシートをめくり、SKUに印を付けてその場で発注します。あるいは持ち帰っても、必要な情報がすべて紙面に揃っているので当日中に発注できます。
仕入れ発注をするバイヤーに必要なのは、SKU・卸価格・上代・取扱バリエーション。それ以上でもそれ以下でもありません。ラインシートは発注に必要な情報を決まった場所にまとめ、「後で検討」ではなく「その場で発注」につなげます。
新作・シーズン・カプセルコレクションを、毎回同じ形式で提案できます。列も情報の並び順も同じで、変わるのは商品だけ。バイヤーは一度フォーマットを覚えれば、リリースのたびにより速く発注できます。
ラインシートは卸売取引に必要な資料一式のひとつです。取引条件を定める卸売契約書と、バイヤーが発注に使う注文フォームを組み合わせれば、初回の提案から受注まで、取引の全工程をカバーできます。
ラインシートは、バイヤー向けに商品ラインナップを技術的に整理した資料です。何を売っているのか、卸価格はいくらか、小売価格はいくらか、素材、発注数量、取引条件、連絡先までを網羅します。ブランドパンフレットではなく、バイヤーが発注書を書きながら開いておくためのシートです。各商品には次の項目を掲載しましょう。
静的なテンプレートでは、SKUと価格をすべて手入力し、変更のたびにやり直すことになります。EasyCatalogならその手間はありません。Shopifyのコレクションをワンクリックでインポートすれば、画像・商品名・SKU・価格・バリエーションがまとめて取り込まれます。無料のスタンドアロンアカウントならCSVアップロードでもOK。1ページあたりの商品数を選ぶだけで、1商品を大きく見せるレイアウトから高密度グリッドまでラインシートが自動で組み上がり、文字サイズも自動調整されてすべての行が読みやすく保たれます。
ストアで価格や商品が変わったら、カタログを再同期してワンクリックで再出力。手入力のやり直しも、展示会で古いシートを配る心配もありません。さらに同じドキュメントがオンラインでも活躍します。注文フォームを内蔵した卸売用フリップブックとして共有すれば、バイヤーはその場で発注でき、注文のたびにあなたとバイヤーの双方にメール通知が届きます。
3ステップ。デザインツールもスプレッドシートも不要です。
Shopifyを連携してコレクションをワンクリックで取り込むか、CSVをアップロード。手動での商品追加も可能です。画像・商品名・SKU・価格・バリエーションがレイアウト可能な状態で揃い、インポート時に通貨も選べます。
150種類以上のテンプレートから選ぶか、ワンクリックのデザインキット20種を備えたドラッグ&ドロップのグリッドエディタを利用。1ページあたりの商品数を設定すれば、レイアウトも文字サイズも自動で調整されます。
展示会用に最高300 DPIの印刷用PDFを出力。またはカタログごとのリンクで共有できます。卸売注文フォーム付きフリップブック、購入ボタン付きの小売向けフリップブック、価格非表示のショーケースリンク、PDF直リンクから選択可能です。
ラインシートとは、卸売バイヤーが実際に発注に使う、バイヤー向けのコンパクトな商品資料です。各商品の写真・SKU・短い説明・卸価格・希望小売価格(上代)に加え、取引条件と連絡先を掲載します。装飾よりも情報が主役で、バイヤーが電話で問い合わせることなく、ひと目で内容を把握して発注書を書ける状態が理想です。
ラインシートは発注のために作られた情報優先のコンパクトな資料で、SKU・価格・バリエーションを整然と並べます。一方、商品カタログは表紙やブランドストーリー、大きな商品写真を備えた、ブランドの世界観を伝える資料です。多くの卸売事業者には両方が必要で、EasyCatalogなら同じ商品データから両方を作成できます。
はい。卸価格と希望小売価格(上代)を並べて掲載しましょう。この2つがなければ、バイヤーは利益率を計算できず、発注もできません。価格が頻繁に変わる場合やバイヤーごとに異なる場合は、別途価格表を用意しましょう。EasyCatalogなら、ストアの価格を変えずにカタログ上の価格だけを編集したり、特定のバイヤー向けにカタログ単位の割引を適用したりできます。
読みやすさこそが受注につながります。鮮明な写真と読み取りやすい価格で数商品を載せたページは、30行を詰め込んだページに勝ります。EasyCatalogのグリッドエディタでは、1商品を大きく見せるレイアウトから高密度グリッドまで1ページあたりの商品数を自由に選べ、文字サイズも自動調整されるため情報が切れることはありません。
はい。EasyCatalogの無料プランなら、クレジットカード不要でラインシートを無料作成できます。Shopifyからワンクリックで商品をインポートするか、無料のスタンドアロンアカウントを作成してCSVアップロードや手動入力で商品を登録してください。
商品をインポートしてレイアウトを選ぶだけ。次の商談には、印刷用のクリーンなラインシートを持って臨めます。無料プランで作成でき、クレジットカードも不要です。