はじめに

テンプレート を開いてデザインキットまたは業種別ページセットを選び、用紙サイズを指定して 作成 をクリックします。ページがデザイン済みの状態でグリッドエディタが開くので、商品をインポートしてグリッドに配置し、PDFカタログを生成 をクリックするだけです。

1ページずつ自分で組み立てたい場合は、/newDesign のスタンダードエディタをご利用ください。

グリッドエディタテンプレート から利用)は最速の方法です。デザイン済みテンプレートから始められ、各ページが独自の商品グリッドを持ち、PDF出力はワンクリックです。スタンダードエディタ/newDesign)はページ単位のエディタで、コレクションのインポート、フィールドごとのスタイル設定、Canva風の自由配置エレメントに対応しています。

また、アドバンスドエディタ で作成したカタログは、引き続き /new-catalog-design で編集できます。

サイドバーの カタログ を開いてください。各カタログのステータス(完成・生成中・下書き)と共有リンク、編集・ダウンロード・削除などの操作が表示されます。どのエディタで作成したカタログも、公開されるとここに表示されます。

はい。カタログの作成から共有までの流れをひと通り解説した クイック動画チュートリアル をご覧ください。

商品のインポート

グリッドエディタでは 商品 タブを開いてコレクションをインポートすると、商品が自動的にページへ流し込まれます。スタンダードエディタでは 商品をインポート をクリックして1つまたは複数のコレクションを選択します。「コレクションごとに新しいページから開始」をオンにすると、コレクションを分けたまま配置できます。

はい。スタンダードエディタでのインポート時にB2Bカタログを選択できます。複数まとめて選ぶことも可能で、各B2Bカタログは、それぞれの価格表と割引を適用した独立したセクションになります。

カタログカードまたはエディタ内の 同期(Sync) を使うと、レイアウトやスタイルを保ったまま、ストアの最新の価格・在庫・画像を再インポートできます。その後PDFを再生成すれば、共有中のファイルも最新の状態になります。

はい。スタンダードエディタは商品・バリエーション両方のメタフィールドを読み込めます。インポート時または編集時にメタフィールドセレクターから追加し、商品フィールド パネルで個別に表示・非表示を切り替えられます。ラベルのカスタマイズも可能です。

はい。スタンドアロンアカウントでは、グリッドエディタ・スタンダードエディタのどちらでも、CSVファイルからのインポート(列のマッピング対応)または手動入力で商品を追加できます。カタログの作成と共有にShopifyストアは必須ではありません。

カタログの編集

各ページは独自のグリッドを持ちます。ページごとに行数・列数を変更でき、商品はスロット間をドラッグで移動でき、ページは商品を失うことなく自動で再配置されます。商品カードのスタイルは、カタログ全体・1ページ・1カード単位で設定できます。テンプレートキットの表紙やコンテンツページも自由に編集可能です。

左のツールバーに主要パネルがまとまっています。商品(インポートと配置)、レイアウト(グリッドプリセットまたは任意の行 × 列)、グリッド設定(カードレイアウト、画像、余白、ヘッダー/フッター)、商品フィールド(表示する項目の選択)、エレメント(図形・テキスト・画像)です。

ページ上の任意のフィールドをクリックし、右側の プロパティ パネルでスタイルを調整します。適用範囲 セレクターで、変更を全ページ・同じレイアウトのページ・現在のページのみに適用できます。

スタンダードエディタで 商品フィールド を開き、バーコード または QRコード をオンにします。バーコードは商品のバーコード項目またはSKUから自動生成され(CODE128、EAN13、EAN8、UPC、CODE39、ITF14に対応)、QRコードは商品ページにリンクします。ページ上のエレメントをクリックしてサイズや色を調整できます。

スタンダードエディタでは、下部のページバーでページの追加・複製・並べ替えを行い、カスタムテキストエレメント背景 パネルでCanva感覚の表紙やコンテンツページをデザインできます。グリッドエディタでは、キットのページレイアウトから表紙・コンテンツページを追加し、テキストや画像を直接編集します。

スタンダードエディタは作業中に自動保存され(Ctrl+S でも保存可能)、バージョン履歴も保持します。時計アイコンをクリックすると以前のバージョンを復元できます。グリッドエディタでは上部バーの 保存 をクリックしてください。PDFを生成したタイミングでも自動的に保存されます。

グリッドエディタ:PDFカタログを生成 をクリックすると、レンダリング中に カタログ ページへ移動し、完成するとカードにダウンロードと共有リンクが表示されます。スタンダードエディタ:PDFを書き出す をクリックして品質(ドラフト・スタンダード・高品質・最高品質、印刷用は最大300 DPI)を選ぶと、当社サーバー上でPDFが生成されます。

共有と注文フォーム

カタログ では、公開済みの各カタログに4つの共有リンクが用意されます。

  • 卸売注文フォーム/w/…:B2Bバイヤーが大口注文できるインタラクティブなフリップブック
  • 小売注文フォーム/r/…:一般のお客様向けの同様のフォーム
  • ショーケース/showcase/…:閲覧専用のフリップブック
  • PDFダウンロード/pdfdownload/…:PDFファイルへの直接リンク

リンクをコピーするか、QRコードを取得 をクリックして印刷用のQRコードをダウンロードできます。

どちらも注文カート付きのフリップブックです。卸売 フォームはB2Bバイヤー向けで、最低注文金額や数量別の段階価格に対応します。小売 フォームは一般のお客様向けで、表示する商品情報(価格、参考価格、SKU、在庫、説明など)は、カタログカードの 小売オプション / 小売ルール で細かく制御できます。

はい。カタログ のカタログカードで 卸売オプション / 卸売ルール を開いてください。最低注文金額の設定、在庫切れ商品の注文可否の切り替え、卸売注文フォームで自動適用される数量別の段階割引の定義ができます。

はい。カタログカードの ロック / パスワードで保護 からパスワードを設定すると、訪問者は共有リンクの閲覧前にパスワードの入力を求められます。パスワードを空にすると保護は解除されます。

はい。書き出したPDF内の商品はストアにリンクしているので、PDFを読んでいるバイヤーはそのままクリックして商品ページへ移動できます。カートとチェックアウト付きのインタラクティブな注文には、PDFそのものではなく卸売・小売注文フォームのリンクを共有してください。

既存PDFのアップロード

はい。カタログをアップロード からPDFをアップロードすると即座に公開され、エディタで作成したカタログと同じ卸売・小売・ショーケース・PDFの共有リンクが発行されます。

アップロードしたカタログの 編集 をクリックしてホットスポットエディタを開きます。ページ上の任意の場所をクリックしてカートボタンを配置し、ドラッグで位置を調整、サイズスライダーで大きさを変更して、Shopifyの商品またはバリエーションにリンクします(独自価格の設定も可能)。ボタンは卸売・小売のフリップブックに表示され、クリックすると注文ポップアップが開きます。

Freeプランではアップロードカタログ1点・カートボタン最大5個までで、共有フリップブックに小さな「Made with EasyCatalog」バッジが表示されます。Basicは3点、PROは5点まで、それ以上のプランは無制限です。上限を引き上げるには アップグレード してください。

注文とメール

注文 ページに届きます。注文を開くと商品と顧客情報を確認でき、支払い済み・発送済みにしたり、Shopifyに下書き注文として送信したりできます。注文が入ると、あなたと顧客の双方にメール通知が送信されます。

はい。メール設定 を開いてください。顧客向け確認メールの件名・見出し・本文冒頭・フッターと、あなたが受け取る「新規注文」メールの件名を編集できます。{order_id}{store_name}{customer_name}{total} などのプレースホルダーは自動で埋め込まれます。

全体のデフォルトは 注文フォーム設定 で設定します。カタログごとの動作(卸売ルール、小売の表示項目、パスワード)は、カタログ の各カタログカードで設定します。

プランと上限

Basicプランは カタログあたり100商品、PROプランは 500商品 までです。BusinessプランとEnterpriseプランに商品数の上限はありません。上限を超えるとカタログは下書きとして保存され、生成されたPDFの代わりにアップグレードの案内が表示されます。

各プランにはカタログ数の上限があります。現在の利用数と上限は、カタログ ページのカタログ数の横に表示されます。古いカタログを削除すると枠が空きます。さらに増やしたい場合は アップグレード してください。

すべての機能をひと通り試せる内容です。カタログの作成、PDFの書き出し、注文フォームの共有ができますが、上限は控えめです(カタログ数・ページ数が少なめ、アップロードPDFカタログ1点とカートボタン5個、アップロードカタログのフリップブックに透かし表示)。有料プランではこれらの制限がなくなります。

アップグレード ページでプランを比較して切り替えられます。料金はShopifyの請求にまとめて計上されます(スタンドアロンアカウントはカード払い)。アップグレードは即時に適用されます。

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